
人生には、どうしても迷い、立ち止まってしまう瞬間があります。
私も、ふと立ち止まったときに「このままでいいのだろうか」と何度も考えました。
でも、立ち止まることは決して後退ではなく、次の一歩につながる準備の時間でもありました。
今日は、私が迷い、立ち止まり、そして少しずつ自分らしい生き方を見つけていった体験をお話しします。
迷いの中にいた私
看護師として働く中で、日々多くの人と関わり、命の重さや人生の儚さを目の当たりにしていました。
それと同時に、自分自身の生き方についても問い続ける日々。
「人のために生きることは大切。でも、私自身の人生はどうなるのだろう?」
そう思う瞬間が何度もありました。
焦りや不安、そして自分の将来への迷い。心が休まらない日も少なくありませんでした。
転機となった出来事
ある日、訪問先で出会った一人の高齢者の方の言葉が胸に刺さりました。
「自分の人生まだ諦めたくない。少しずつでもやりたいことを続けたい。そのためにもちょっと休憩もいいよ。」
その言葉に、ハッとしました。
「立ち止まることも、自分を大切にする時間になる」
それまで焦って動き続けることが正解だと思っていた私にとって、この言葉は大きな気づきでした。
そこから、私は立ち止まることの意味を考え、自分の内面と向き合う時間を少しずつ持つようになりました。
迷いを感じたときこそ、希望への一歩を準備する時間だと理解できたのです。
立ち止まる勇気がもたらした変化
立ち止まることで、自分の気持ちや価値観を整理できるようになりました。
- 「本当に大切にしたいことは何か」
- 「誰と、どのように関わりながら生きたいのか」
そうした問いに向き合った結果、私は「自分らしい生き方を考えるブログを通して、同じように迷う人の希望になりたい」と思えるようになりました。
立ち止まることを恐れず、自分を見つめ直す時間を持つことが、希望につながると実感した瞬間でした。
迷いながらでも進む道
迷うこと、立ち止まることは決して無駄ではありません。
むしろ、その時間があるからこそ、次に進む道が見えてきます。
私のブログでは、同じように迷いや不安を感じながらも、自分らしい生き方を模索する皆さんに、少しでも寄り添える情報や体験をお伝えしていきたいと思っています。
立ち止まっても大丈夫。
迷いながらでもいい。
その先に、希望は必ずあります。
まとめ
- 迷いは自然なこと。立ち止まることも大切なプロセス。
- 転機となる言葉や出会いを大切にすることで、自分の方向性が見えてくる。
- 迷いながらも一歩一歩進むことが、希望への近道。
このブログは、私自身の経験をもとに「迷う人に寄り添う場所」を目指しています。
次の記事では、日常の中で簡単に取り入れられる「心の整理法」や「希望を育てる習慣」についてもご紹介していきます。
